仕事をがんばるのももちろん大事だけど、一段階レイヤーを上げて考える時間を取るほうが大事だとおもう

考える人 Uncategorized
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「休日の休み方」の正解が未だに分からない

前に書いた「理想の休み方」についての記事もありますが、最近ますます「休み中の過ごし方」は本当に大事だと感じています。

平日というのは基本的にタスクがどんどん振ってくるため、基本的に「やらないといけないこと」で終わってしまいます。
それゆえに「自分がやりたいこと」というのは中々平日に取り組むのが難しいものです。
もちろん人によっては土日は気分転換のために、悩み事は忘れて遊んだりアクティブに過ごす人もいれば、土日に少し仕事のことを考えたり、作業をしてる人はいると思います(闇)
ただ、そういう生活を続けていてふと「土日に平日に残った仕事に手を付けるだけでは平日と変わらないな」と思ったのです。

「じゃあ、休みには休みにできることをやるべきだ」という結論に至りました。

休みの日に、休みにしかできないことをやるのがある意味攻めの休み

休みこそ「重要度は高いが緊急度の低いタスク」に注力すべきです。

※基本的に仕事大好き人間なので、「いや素直に休んだほうがいいでしょ」という方の考えはもっともです。ここでは「より仕事をうまくやるためにどうしたらいいかを考えている人の参考意見」として聞いていただければ幸いです。

平日に考えたくても考えにくいのが「仕事自体の効率化」だと思っています。
どうしても、一個レイヤーを上げて考えるにはまとまった時間が必要なんですよね。そこで、休みに仕事のことを少し考えるなら、ただ作業よりも「どうすれば今の仕事に割く労力をカットできるか」に当てるべきです。
でも、一個レイヤーを上げて考える習慣を続ければ、間違いなく仕事は今までよりも効率よく進められるし、仕事はプライベートに直結しているから、結果的に自分のためになります。

たとえば、読書をすれば今までにない考え方を持つことができて、仕事を有利に進められるかもしれない。
映画やアニメなどの作品に触れることで今までにない感性を持つことができたり、アイデアが生まれるかもしれない。
外に出てスポーツや散歩しているとふと、もやもやした悩みが整理されるかもしれない。ということです。

最近思うのは「仕事の効率化」って、例えば料理人が包丁を研ぐことで、料理の質自体を上げたり、食材を切る時間を短く出来るようなものじゃないか。

今僕がやっているのは包丁をずーっと長い間錆びさせたまま、トマトを切っていることと同じなのかも知れないと思った。。。(だとしたらめっちゃ怖い)

極めて仕事大好き人間的な考え方だけども、そういう所が大事だなと思う最近です。

休み方関連の記事はこちらもどうぞ。

【セルフイメージ】人は結構自分を演じることがあるなーと言う話

リッツカールトン東京のレストランでランチしてきたら民度の高さに息が詰まった話

「すごい人をちやほやする」のは、自分に自信が無くなるだけだから今すぐ止めよう!!という話

人生を変えるための、「行動量を増やす」考え方

ストレス社会に生きる全ての人に瞑想を全力でおすすめしたい

勢いで1泊2日で鎌倉一人旅に来てみたら最高だったというまとめ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました