【赤羽雄二「ゼロ秒思考」】悩みを具体的なアクションに変え、生産性を爆裂に上げる脳トレ方法「0秒思考」

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職場の人に最近僕がおすすめしまくっているものがあります。
それは「0秒思考(ゼロ秒思考)」です。

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0秒思考(ゼロ秒思考)とは?

赤羽雄二さんの著書「0秒思考」で紹介されている思考のトレーニング方法です。

本はこちら

「0秒思考ってなんなの?」という方は、ぜひこちらの動画も見てもらえるといいと思います。
僕がよく見ているフェルミ大学の動画を載せておきます。(いつも分かりやすいんだよなあこれ)

【漫画】ゼロ秒思考|生産性が数十倍になるメモの方法【要約/赤羽雄二】

0秒思考(ゼロ秒思考)のやり方

詳しい方法は上記の動画や本に載っているのでそちらを見ていただくといいかと思いますが、ざっくりいうとこんな感じです。

・A41枚の紙を用意して、横向きに置く
・A4用紙の一番上に「テーマ」を記入する※最近の悩みや気になること、何でもOK
・記入したテーマに対して自分が考えていること、思いついたままに箇条書きで1分で一気に書き出す
・書き出す内容は1ポイントあたり30文字程度の文章でなるべく書くようにし、網羅的に考えられるよう4〜6点ほどA4用紙に記入

という感じです。「これを1分以内に行えるようになると脳の回転スピードが上がり生産性が向上」するということなのですが、実際にやってみると結構難しいです。

僕はこの本を見てから週末時間のあるときに0秒思考をやるようにしたのですが、


・書き散らかしたA4用紙をファイリングできるようルーズリーフを買う
・まず「テーマ」に挙げたい内容を箇条書きでA4用紙1枚にブワーっと書き殴り番号を振る(1〜10など)
・テーマ用紙にお題が溜まったら、1から順番に別の用紙に1テーマずつ0秒思考形式で考えをまとめていく
・テーマは思いついたらテーマ用紙に自由に書き足していいし、テーマ用紙にないことをふと考えたくなったらフリーテーマとしてそれ用に書いても良いこととする
・必ずしも1分で書ききることにこだわらず、考えたいテーマにじっくり向き合う時間として0秒思考を使う


ようにしています。

ほんとにこういうファイル1個さえあればいいです

「紙に書くこと」の力を本当に、馬鹿にしてはいけない

最初の頃は「ただメモするだけでしょ?何の効果があるの?」と疑念的でしたが騙されたと思ってやり始めたところ、30枚ほど書いていくとテーマを見た瞬間に明らかに考えが自分の中で勝手にまとまっていく感覚が磨かれていくのを感じました。(※あくまで個人の感想です)

あとは僕自身悩みが多い人間なので、今悩んでいることをブワーっと書き散らかしていくのですが、0秒思考のいいところって「普段考えようとしているけど、なかなか考える時間が取れていない、放置されているトピックに対して強制的に自分の中で答えを出せる」ことなんですね。溜まった宿題にちゃんと手を付ける感覚に近いというか。


なので悩みを50個書いたとして、そのトピックに対する自分の考えをまとめていくと、自然と50個悩みが解決してる(または「今は◯◯しかできないからとりあえずそれを頑張ればいっか」という、悩みに対してどのように対応していくかという方針が決まる)状態になれるので、ストレスがたまり続けてしんどい!ということが減ってきた気がします。

あとは、普段インプットばかりしていてアウトプットする機会が無かったので、お題を与えられて30文字×6点=180字くらいでバババっとアウトプットする練習にもなるのでおすすめです。

(このブログ記事も0秒思考のおかげか20分チョイで書くことができました。いつもは1時間以上かかってたのに…)

僕自身毎日0秒思考に取り組めているというわけではないのですが、
うんうん悩んでいるだけで具体的な解決策に落とし込まれていない物事に対して、A4用紙に書くだけで「しょうがない、とりあえずこうしよう!」という内容が決められるだけでも、それをやるのとやらない差はとても大きいです。

この記事を見て「自分もゼロ秒思考やってみようかな?」と思った方はとりあえずA4用紙を手元に準備して、自由に書き散らかしてみてくださいねー!

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